【ホームスクール】東大の数学の問題に挑戦したければこのYouTubeチャンネルがお勧め~「PASSLABO in 東大医学部発「朝10分」の受験勉強café~【自宅学習】

最近、英語の勉強の合間に数学の勉強をするようになりました。とはいっても数学の方はお遊び程度です。きっかけは一つのYouTubeチャンネルで、画面に問題が掲載されていて、その問題を解き始めたことです。YouTubeにログイン度に、新しい問題が出ているのでその都度解いています。そのチャンネルの名前はPASSLABO in 東大医学部発「朝10分」の受験勉強café」と言います。今日はこのYouTubeチャンネルについて記載します。




・YouTuberは東大生?

この番組を行っている先生役の方の名前は特に番組内では出てこないようです。冒頭で特に自分の名前を名乗っておらず、チャンネルの詳細にも出てきません。ただ、東大医学部を卒業した?方というのは番組を見るとわかってきます。番組内容は、数学や英語の学習法、とりわけ東大や京大の数学問題とその解説が主なような気がします。先生役の方は正直良くも悪くも「受験一直線、東大一直線」という感じです。教え方はわかりやすいと思いますが、普通の人が受けるとちょっと早いかもしれません。正直偏差値60~の人を対象にした授業だと思います。







・解いてみたいと思わせる問題を出してくる。

問題の出題元は東大や京大の過去問が多いですが、問題を見て「ひょっとしたら解けるかもしれない」と思わせるものが出てきます。解説を見ると、案外中学3年生や高校1年生までの知識でも解けるものも出てきます。難しい知識がまずないとできないという感じではないです。逆に、発想力的なものが求められます。これは中学受験の算数の問題にも似ています。有名なもので、「円周率 > 3.05を証明せよ」(東大 2003年)があります。これは色々な解法がありますが、解説は高校で数学をそれなりに真面目に勉強した人であればわかる問題です。私の場合、解けない場合の方が圧倒的に多いのですが、解けたときは結構うれしいものです。







・数学は解き方が色々あるから面白い。

前述した通り、数学の問題の解法は一つに限らない場合があります。例えば、私も解説と違った形で答えを導いたことがあります。この時は、解説通りに解けたときよりももっと嬉しいです。なんとなく、「自分の道」を切り開いた感じがします。数学は公式などの知識を問うところもありますが、それ以上に「発想」と「論理的に考える」訓練ができる教科です。確かに、社会では答えが一つということはないですが、数学はその練習台だと考えることができます。







・数学も趣味になると楽しめる。

高校生は受験のために勉強する人が大半でしょうが、私の場合、数学を勉強する外部的な要因はありません。数学を勉強してもお金が入るわけでもないです。それなのになぜ数学の問題を解いてみたいと思うか考えてみると、「単純に好きだから」というところに落ち着きます。今はそこまで時間がありませんが、社会人になってから統計学2級を取得しました(しかも、最優秀賞をとりました(笑))社会人の視点で考えてみると、数学の知識は一般社会の中では必要ありません。連立方程式すら社会で使うときがあるかというとほとんどないでしょう。三角関数や微積分は学校以外で見たことがないです。私にとっては、数学もけん玉も一緒のものです。けん玉で「世界一周」ができたからと言っても、それだけの話です。どちらも「趣味」だから続ければいいと思います。






・受験の形も変わってきた。

仮に「世界けん玉選手権」と言うものがあり、それに優勝した高校生が、けん玉の功績で東大に入ることはないと思いますが、案外ハーバード大学ならあり得るかもしれません。受験の形も変わってきて、半分近くが推薦やAO入試で入学しています。所謂、一般入試で必要な知識を得るための学習をしなくても、自分が好きな学習をして、その功績を認めてくれる大学に入ることが可能になりつつあります。アメリカの大学では随分前からこの形です。SATなどの試験はありますが、そこまで難しい内容ではありません。結論からいうと「受験のために学習する」時代は終わったのだと思います。本当に数学が好きな人は数学の学習を続ければいいですし、そうでない人は別のことをすればいい、実は今は、そんな時代になっているんです。











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