【体育】自衛隊式の筋トレで体力をつけよう。【筋トレ・ジョギング】

スポーツによって行うべき運動は異なります。単純に短距離走と長距離走では練習内容は異なり、短距離走は全力で何本か走り、長距離走はずっと走っている感じです。必要な筋肉も短距離走であれば爆発力を生むために体も大きくしないいけないこともあれば、長距離走では筋肉の耐久性が重要視されます。しかし、特にスポーツをこれまでしてこなかった方だと、どのようなことをすればいいのかわからないと思います。そこでお勧めなのが自衛隊式の筋トレです。




・自重が基本でバランスがいい。

自衛隊員であれば、バランスが良い体でなければなりません。走れないといけませんし、重たい者も持てないといけません。そんなバランスの良い体作りの方法ですが、基本は自重による筋トレになります。自衛隊員はたくさんいるので、結果的にマシンによるトレーニングは限られています。そこで、人数がたくさんいても出来る自重によるトレーニングが主体になったわけです。




・一回の腕立て、一回の腹筋がいつものよりもキツイ。

YouTubeでは元自衛隊員だった方が自衛隊式の腕立てや腹筋の仕方のビデオをアップしてくれています。それをみて見るとお分かりだと思いますが、一回の腕立て、一回の腹筋の負荷は通常みられる腕立てや腹筋に比べるとかなり大きいです。腕立ては顎が地面につくほど腕を下げないといけませんし、腹筋も肘が膝につくまで体を起こさないといけません。私もやってみましたが、なんとなくやっていた腕立てや腹筋と比べて半分も回数をこなせませんでした。逆に言えば、とても体に効く運動だと言えます。






・自衛隊式体力測定にチャレンジ

自衛隊では年に1回体力測定が行われます。そこで、等級がつけられます。種目は腕立て、腹筋、3000m走が基本ですが、海上自衛隊、航空自衛隊などで種目は異なるようです。一つでも種目が等級の基準を超えることが出来なければ下の等級になります。前述のとおり、自衛隊ではバランスのとれた体作りを目指しているのでしょう。どちらかが良くても、もう一方がダメだとダメということです。さてその基準ですが、年齢別でも分かれています。子供だけでやるのではなく、家族みんなで体を鍛えて等級をあげるというのも面白いでしょう。ちなみに、等級は7段階あります。4級の基準は15歳以上24歳以下であれば、腕立て56回、腹筋58回(共に2分以内)、3000m走が13分04秒秒以内となります。これは一般人には結構厳しい基準になります。まずは7級レベルから目指していきましょう。

自衛隊体力測定:http://www.clearing.mod.go.jp/kunrei_data/g_fd/2007/gz20080331_00129_000.pdf






「健全な精神は健全な肉体に宿る」という言葉はジョンロックのモノですが、私は結構この言葉が好きです。運動はストレスの軽減と心の安定に役立ちます。健康という点でも運動は日常では欠かせないものです。










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