【教材作り】YouTubeで教材を作って失敗したが、そこでわかったことを敢えてさらけ出してやる!!【休校】

学校や塾が休業になりましたが、先生の中には自分たちで動画教材を作っている方、または作ろうと努力している方もいらっしゃります。動画配信は色々な方法があります。決まった生徒にのみ配信するのであればZoomやSkypeを使う人もいるでしょうし、不特定な方に動画を配信するのであればYouTubeやニコニコ動画が使用可能です。今回はYouTubeでLive放送を行うとしたらどのようにすればいいのかなど、色々自分がやってみてわかったことについて記載します。




・グーグルアカウントを作れば動画配信は可能ではあるが、

YouTubeで動画配信をしたい場合はグーグルアカウントを取得すればできます。後は、チャンネルの初期設定をして終わりです。動画配信をするにあたってビデオカメラ等の必要性は、どのような動画を作りたいかによります。内々の集まりとか、パソコン画面を放送するエンコード配信であれば特に何も用意する必要はありませんが、授業の様子を映したい場合などは、広範囲が撮れるビデオカメラが必要になります。ビデオカメラだけだとどうしても暗くなるので、照明が必要なのです。例えば、大食いのYouTuberが自分の撮影にこれらを使っているので、動画の質を並み以上にするためには必要な道具だと思われます。






・画面配信とカメラ配信がある。

上記で少し述べましたが、ライブを含め動画を配信する場合はパソコン画面を映して放送する画面配信と映したものをそのまま配信する通常のカメラ配信があります。画面配信はゲームの実況や自分の作ったパワーポイントや絵を講義に使いたい時に行います。通常のカメラ配信は授業をしているところを撮影する際に使います。どちらがいいというわけではなく、自分が作りたい動画によってどのような方法を採用するか決まります。ちなみに画面配信をしたい場合は、OBS Studioなどのソフトをインストールする必要があります。無料のモノも多いので色々試してみてください。






・画面配信のLIVE配信は難しい。

実際に実験をやってみてわかったことですが、画面配信はLIVEには向きません。理由は、タイムラグが下手すれば30秒以上あるからです。これは、画面配信をする際にエンコードという作業が入って来るからです。その作業自体はパソコンが勝手にやってくれるのですが、それをするのに時間がかかってしまうということです。なので、例えばライブで視聴者に質問したり、逆にされたりした場合に双方向のコミュニケーションが取れない欠点があります。逆に通常のカメラ配信であればライムラグは5秒程度なので双方向のコミュニケーションは比較的取りやすいです。






・実際にやってみてわかったこと

私自身、実際に画面配信を行ってみました。ライブ配信ではなく、制作してから作るという形です。作成にはパワーポイントを使用しました。画面を録画しているときに、自分の声をマイクに拾わせて講義をするということもできますが、私は録音された自分の声は大嫌いなのでそれは止めました。私の場合、作った後は喜びもあるのですが、作って2,3日すると、自分の作ったものに「何これ?」と思うくらい、恥ずかしくなってきました。しかし、あえてこの駄作を参考のためにおいておきます。






・ぶっちゃけ、使命感を持って作らないといけないものでもない。

正直、先生が教材動画を「作らないといけない」か、と訊かれたら、答えはNOです。なぜなら、世の中に同じテーマの動画はたくさん無料で流れているからです。まず、動画を作る前に同様の内容の動画があるのかどうか調べてみる必要があります。もし、存在するのであれば、それを使えばいいと思います。しかし、どうしても現状流れている動画に満足しない、「俺だったらこうする!」みたいな気持ちがあるのであれば、是非作ってみてください。仮に失敗してもいいのです。私も「失敗」しましたが、そのおかげでこのブログを書くことができていますからね。




のぶしのてらこや(ホームスクールプラスα 運営会社)
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