【未来を】英語を学習言語にするだけで世界がここまで変わってくる。【開く】

日本語というのは、他国の言葉では表現できないような言葉もあり、素晴らしい言語ですが、学習という意味では正直損な言語です。英語を学習言語にするだけで、かなり得を得ることができます。今日はそんな英語を学習言語にしたらどのようになるのかという話をします。




・フリーの教材がたくさん手に入る。

インターネット上では英語で書かれている無料の教材がたくさんあります。ネット上の学習ゲームを始め、児童・生徒はそれらを無料で楽しめます。その重たるものはKhan Academyではないでしょうか。K-12(幼稚園から高校生まで)様々な科目をカバーしています。教材としてはかなり優秀です。一方、日本で教材というと有料が一般的です。アプリも最初の部分だけは無料ですが、その後は優良というのが多いです。




・海外の学校に入ることができる。

特にギフテッドの方や今の日本の学校制度に不満な方は注目して欲しいところです。アメリカ含め、世界中にはK-12向けの通信制学校があります。もちろんそこの学校の卒業単位を履修すれば、小学校、中学校、高校、の卒業資格が得られます。その卒業資格が日本で進学する際に使えるかどうかは、入学前に調べる必要はありますが、学位が取れるというのはかなり大きいです。しかも、通信制なので単位を取るスピードは自由なので、人によっては飛び級も可能です。




・英語+αが得られる。

英語の学習をすると、英語しか得られるものがありません。しかし、英語「で」学習すると、英語以外のものも得られます。例えば、英語で数学を学べば、英語力と数学力の両方得られます。これは英語のみを学習するよりもかなり効率が良いです。




・海外・国内の大学への進学がしやすくなる。

英語圏の通信制学校に行っていれば、英語で既に学んでいるので、TOEFLスコアの提出が免除されるのが一般的です。また、大学付属の通信制学校に行けば、その大学に入学した際に、州内生扱いになり、授業料がかなり安くなったり、奨学金が得やすくなったりします。しかし、それだけではありません。国内でも英語で授業を行う大学は増え続けています。例えば、武蔵大学ではロンドン大学の経済学の学位が取れるプログラムがあります。英語で学習をすることに慣れていればかなり有利です。




・実際にどうやって始めたらいいの?

人によって始め方は様々だと思います。まず、もうすでにホームスクールをされている方であれば、家などで、英語を使って学習をしても全く差し支えないでしょう。学習言語が英語のフリー教材を使って簡単な所から始めるのがいいと思います。手始めにKhan Academy For Kidsから始めて、Khan Academyで自分の学年と同じコースを取ってみて、問題なければ実際に海外の通信制学校のクラスを受講する流れがベストだと思います。

また、日本の学校に行っている児童・生徒であれば、まずは国語(英語ライティングやリーディングなど)と数学あたりを優先してそれらを英語で学習すると良いと思います。科目数はフルタイムで学習している児童・生徒よりは少なくなると思いますが、国語や数学などの主要な科目を学習していれば英語で学習できるようになるでしょう。進め方はフルタイムの児童・生徒と一緒で、Khan Academy For Kidsからでいいと思います。




・まとめ

英語で学習ができるようになって、英語圏の世界が開けてきたら、自分の可能性はまた更に広がっていくと思います。日本語だけだと、日本の教育制度のみしか利用することができません。しかし、英語で学習できるようになることで、自分の進路は世界中に広がるといっても過言ではありません。




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