【自宅学習】なんと、お近くのダイソーで学習教材が一冊100円で揃えられる

前回の記事では、ちびむすドリルを紹介しました。幼稚園児から中学生まで幅広い年代に多様なプリントが用意されているサイトです。しかし、ネット上のファイルはどうしてもプリントアウトする必要があります。プリンターがある家庭はいいですが、そうではない家庭はどうでしょうか。また、仮にプリンターがあったとしても、紙代やインクジェット代がかかります。ちびむすドリルで得られるプリントの質は高いですが、どうしてもネット上のプリントはこういったデメリットがあります。

さて、それでは既に製本されていてある程度質が担保されたものとなるとやはり本屋で買うしかないのでしょうか。答えは案外NOです。実は身近なところでコストパフォーマンスに優れたドリルを売っているところがあります。それが実は100円ショップのダイソーなのです。今回の記事はダイソーで売られている教材について記載します。




・小学1年生から3年生までのドリルが110円で!

小学校の前半で学習する基本的な内容をカバーしたドリルが100円+税で手に入ります。内容としては、学校で習う国語や算数の学習ができます。具体的には、ひらがな、カタカナ、漢字、文章の読み、計算、図形などです。100円だからと言って、他の同様の本と比べて質が下がるということはなく、全く遜色ありません。ちなみに、一部の外国人力士の方もこのドリルを使って日本語を勉強したという話もあります。






・図鑑、迷路、かるたなどの種類が豊富

ダイソーの本は、ドリルだけに限りません。図鑑、迷路、かるたなど、学習に役立つ教材が多様にあります。しかも、それぞれが、学習がより楽しくなるような仕組みになっています。例えば、スクラッチブックですが、ペンで削ると昆虫や恐竜が見られるようになっています。削る前は何が出てくるのかわからないので、わくわくしながら削ることができます。また、塗り絵やお絵かきの本も色々あり、年齢に合わせて自分にあったものを選ぶことができます。国語や算数に限らず、それ以外の分野の学習にも力を入れることができるのです。






・学年を超えて、生涯学習向けの本もたくさん

学習をするのは子供とは限りません。大人ももちろん学習します。ダイソーそういったニーズに答えた本がたくさんあります。例えば、大人の塗り絵だったり、ペン字の練習だったりします。子供が自分の塗り絵に飽きた時にやらせてみてもいいかもしれません。また、子供が自分の塗り絵に飽きた時にやらせてみてもいいかもしれません。ナンプレやクロスワードパズルなどの脳トレ向けの本も販売されています。






・まとめ

この数年間の流れをみると、教材や学習情報というものは一般的に思われているよりもかなり安くなったと言えます。少し前までは、500円~1000円位で売られていたものが、今回100円レベルで購入できるようになったのは嬉しいことです。お金がなくても学ぶことができる世の中になれば、貧富の格差を和らげることができます。

また、これまでは出版業界が牛耳っていた業界ですが、そこから外部の進出がめざましく、既存の出版会社が危機感を感じ、新たな仕組みを持つ教材を作っています。ある出版会社はビデオ授業をYouTube上にアップして、それと連動した教材を販売しています。より、わかりやすく付加価値のある教材を販売しようとしている動きがでてきています。この動きは私たち消費者にとってはありがたいことです。




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