【自宅学習】ラングエッジエクスチェンジをやってみた。【英語】

小学校、中学、高校、大学で英語を学習しますが、この間で英語を実際に使う機会はほとんどないのではないでしょうか。英語を学習する理由は、大学受験などになり、当たり前ですがそのための英語学習になります。結果、実際に使わない英語表現や文法を学ぶことになります。私が大学4年間の留学から帰ってきて、英語の大学受験の参考書を見た時、案外解けなかった問題が多かったのを覚えています。解けなかった問題は4年間アメリカに住んでいて全く出会うことがない表現でした。やはり机上と実際では英語表現に乖離が生まれます。それを防ぐには実際に外国人と話をすることです。その方法の一つとしてラングエッジエクスチェンジをお勧めします。




・ラングエッジエクスチェンジって何?

平たく言えばお互いの母国語の教え合いです。しかし、実際はちょっと違います。例えば1時間話をしていて、ずっと一方の言葉で話をしていたというようなこともあります。ラングエッジエクスチェンジと言っても、実際は違う国の人と話がしたいだけという方もいたりします。もちろん逆にがっつり勉強したい人もいるようです。例えば、自己紹介のところで「文法教えて!」と書いている人もいます。






・どうやって相手を探すの?

“language exchange”で検索すれば、いくつかのサイトを見つけることができます。また、アプリでもlanguage exchange向けのモノがあります。サイトやアプリも有料のものや無料のもの、一部サービス有料のものがあります。私自身、有料のものは使ったことはありませんが、お金を払うメリットは今のところ正直感じられません。話しは、スカイプやアプリ内のビデオカメラを使います。スカイプのアドレスを教えたくない人はアプリを使う方が無難だと思われます。






・気に入った相手を探すのは結構苦労する。

「日本語が母国語」というのはけっこう有利に働きます。しかし、趣味や気が合う人を探すのは難しいです。日本の漫画やアニメが好きで日本語を学びたいという人は結構いるからです。しかし、彼らの中には「日本人はみんなアニメオタクだ」と思っているような人もいて、自分の好きなアニメについて永遠と話す人もいます。アニメオタクの人なら話も合うかもしれませんが、そうでない人にとっては苦痛でしかありません。そういう人とは結局1回話して終わりです。ひどいのは「出会い系サイト」と間違っているような人です。個人情報をすぐに教えることはやめておいた方がいいでしょう。いい人に巡り合うためには色々な人と試してみることです。






・実際にやってみるとこんな感じ

私は運よく40代イギリス人の女性と1年近く定期的に話していました。彼女が日本のドラマが好きで、私も嫌いではないのでドラマの話をしました。彼女は日本語を学習しているはずなのですが、あまり日本語で話はしませんでした。しいて言えば、彼女は日本のドラマの翻訳のボランティアをしていたのでそれを助けるくらいでしたが、特に問題になりませんでした。私の仕事の都合で定期的に話は出来なくなりましたが、生の英語に触れることもでき、いい経験でした。






・まとめ

同じ日本語を話していても自分のベストフレンドを探すことは難しいです。相手が外国人だとなおさらです。しかし、言葉の壁を乗り越えた時、その人との絆はかなり強固なものになるでしょう。ベストなパートナーを探してみましょう。




のぶしのてらこや(ホームスクールプラスα 運営会社)
ホームスクールプラスα
TOEFL English Writing
お問合せに関してはこちらからご連絡ください。
nobushinoterakoya@gmail.com

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です