【自宅学習】中田敦彦のYouTube大学がいつの間にかかなりの動画数になっていた件【教材】

オリエンタルラジオも最近はお互いピンで活動しているみたいです。藤森氏の方は通うサプライズとかドクターとかで見ますが、相方の中田氏はテレビで最近見ません。そういえば、去年の夏ごろからYouTubeで講義みたいなの始めてたな~、あれ結構面白かったな~、と思っていて、今日久々に彼のチャンネルを見ると、コンテンツが多種多様に増殖していました。どれもとても興味深いです。というわけで、今回は「中田敦彦のYouTube大学」について述べていきます。ちなみに今回は中田氏に関しては敬意をこめて中田先生と記載させていただきます。




とにかくトークが上手い。

一般的な先生の講義と中田先生の講義の違いはトークの楽しさ、わかりやすさです。一般的な先生は下手すればカンペを棒読みという感じです。よく「我慢してきいてください」「おい○○!先生の授業そんなにつまらないか!」という先生はいますが、中田先生の話はまずそんなことはありません。何が違うかと言うと、まず客(生徒)の反応を見ているということです。撮影時には何人かのスタッフがいるようで、彼らの反応を見ながら話をしています。そして彼らに話しかけるように話をしています。彼らの反応によって話の仕方を変えているのでしょう。また、準備がきっちりできている感じがします。授業に関しては中田先生が前から知っている内容だけではなく、新たに勉強した内容を授業にしている節もあります。しかし、それでも充分な知識を得てから授業をしているように感じられ、その姿は自信に満ち溢れています。






授業が多種多様

中田先生の初期の頃の授業は歴史が中心でした。最初は世界史から始まって、日本史になったような気がします。そこから人物史が入ってきて、お気に入りの本の話も入り、香港暴動など時事的なものも取り入れるようになりました。最近は、禅などの哲学や政治、経済にも進出しているようです。前述した通り、どの授業も準備をしっかり行って臨んでいるように思われます。また、知識が全くない視聴者でも理解できるように噛み砕いて話をしてくれます。






毎日19時に更新

授業は毎回20~30分位あるにも関わらず、毎日19時に新しい授業動画が更新されています。これだけの授業の質を毎日続けるのはかなり大変ですが、それをきっちり続けています。動画の更新履歴をみてもやはり毎日更新しています。






まとめ

世の中、YouTuberを「簡単にお金が稼げる職業」のように誤解している方も多いようですが、そうでもありません。まず、広告費をなどから報酬が得られるようになるYouTuberになるには、1000名のチャンネル登録者と1年で4000時間の動画再生時間が必要です。それだけのコンテンツを作るには普通に仕事をするよりもかなり大変なことだと思います。楽な仕事なんてありません。

中田先生は芸人として成功してから、YouTubeで授業を始めました。確かに、最初から有名ということは結構有利に働くでしょう。しかし、動画内容が面白くなければファンは離れていくでしょう。授業内容を魅力的なものにするために絶えず、見えない努力をされていることが感じられます。今後も中田先生の授業に期待です。




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