【自宅学習】通信制大学合格その後、学習が始まりました。今のところこんな感じ。【ホームスクール】

今年の1月に無事、日本大学通信教育部から合格通知が届き、4月から大学生になります。また大学生になった理由は、教員免許が欲しいためです。私の場合、大学が海外大学卒業のため、日本の学士を取るための単位も取らないといけないため、結構大変ですが、できるだけ早く卒業するために学習を進めていきたいと思います。以前も通信制大学について少し書きましたが、今回通信制大学の学生になり、わかったこともあるのでそこについて記載したいと思います。




・何の説明もなく始まる。

今年はコロナウィルスの影響もあり、入学式はありません。また、その時に行われる説明会のようなものも行われません。誰も「よーいスタート」と言わない状態で始まりました。なので、履修登録も届けられた本を元に勝手に進めてください、という感じです。実は、5月のスクーリング授業の履修登録は3月15日まででした。4月入学の人で気が付かなかった人には痛手です。幸い、合格が早く決まっていたので、5月のスクーリングの登録は無事済ませておりました。基本的に一人で進め、手取り足取りということはないです。しかし、わからないところは電話で尋ねると丁寧に答えてくれるので、そこは日大にしてよかったなと思います。




・大学によって単位の取得方法は異なる。

大学の通信制学部の基本は家で学習して試験を受けて単位を取ることです。しかし、すべての大学でその方法が統一されているわけではありません。日大のように昔からある大学は家で勉強して、レポートも原稿用紙に書いて提出し、テストを決まった期日に学校で受けるという流れです。テスト日も決まっていて、年4回、それぞれの回で4科目分テストを受ける形です。最大年間16科目分のテストを受けられる仕組みになっています。それ以上の単位を取りたい場合はスクーリングの授業に参加します。体育など一部スクーリングでしか単位が取れない科目もあります。後は動画授業が一部ある位でしょうか。

一方で他の大学ではやり方が異なります。テスト日が4回以上あるところもありますし、テストがオンラインで受けられるところもあります。一方である一定の割合でスクーリングの授業を受けないといけない大学もあります。これは、スクーリングでないとできないこと、例えば、ディスカッションやプレゼンテーションなどを大事にする大学であればそれに当てはまるでしょう。私の場合、各大学のシステム的なものよりも、授業料の安さや大学の係の人の対応を重視していたので日大を選びましたが、システム的なものを重視するのであれば、他の大学を選ぶ学生もいると思います。




・大学の施設も使えるし学生証ももらえる。

通信学部だと、授業料が安い分結構大学の施設利用も制限されるのかなと思っていたのですが、案外結構色々使えます。学校の図書館も使えます。学生証ももらったので、学割も使えるでしょう。ディズニーランドとかでもつかえるのでしょうか。ビジネスでWIFIを使いたいのですが、それも学割が聞くキャンペーンがあるので使ってみたいなと思います。




・今朝、教材が届きました。

教科書などの教材は、学校のポータルサイトで頼んで届けてもらうシステムです。基本的に履修登録も含めてすべてポータルサイトで終わらせることができます。新入生の教材送付願いは4月1日からだったので、その日に送付願いを出しました。通常は1週間かかるとのことでしたが、本日3日の朝に届きました。対応が早くて助かります。教材は、どこの大学でも同じことが言えますが、正直フレンドリーな感じではありません。日本の大学の教材というものは、どこもなぜかそのようなものです。英語で書かれた教材の方が理解しやすいと個人的には思います。とりあえず、知識がすでにある英文法の教科書を軽く読んで、レポートを書くことから始めたいと思います。




・まとめ

通信制大学というと「入りやすい」「簡単」というイメージがあります。しかし、入りやすいのは正直正しいと思いますが、卒業するのが簡単かというとそうでもないなと思いました。なんでも自分でやることができる人であれば逆に理想の場ですが、まだだれかに引っ張ってもらわないといけないとすると、通信制大学は難しいのではないかと思われます。




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