【自宅学習・ホームスクール】e-learning作らない?えっ素人でも作れるんだよ。

コロナウィルス以前の話ですが、プリント授業は時代遅れです。プリントを作って、印刷して、生徒に配って、回収して、○付けしてと、かなりの負担です。今回のコロナ騒ぎで職員室のコピー機はフル稼働で、「紙がない!」騒ぎになっています。そもそも紙の使い過ぎで環境に良くないです。丸付けの手間は言うまでもありません。そもそもなんで生徒がすぐ確認できるように解答も配ってあげないんでしょうか。上記の問題をすべて解決するのがe-learningなのです。




・e-learningのメリット

e-learningは元々家で学習ができるというメリットが第一義としてありますが、それだけではありません。生徒側のメリットもあるのですが、先生側のメリットもかなりあります。例えば、一旦問題を作ればネット上に問題は残るので何回でも使用できますし、配布の手間がかなり少なくなります。生徒にURLを教えたら終了です。丸付けも自動でやってくれます。生徒それぞれアカウントを持つので、誰が問題をやったか、点数は何点だったか、などもすぐに把握できます。






・e-learningは誰でも作れる。

e-learningの導入は簡単です。児童・生徒向けのe-learningを既に作っている業者はたくさんあります。予算があれば、既に問題までできているe-learningのセットを購入してもいいでしょう。しかし、予算が厳しく限られている場合でも、e-learningの作成は可能です。e-learningの業者によっては、問題作成が無料に出来るところもあります。4択、記述など色々な問題に対応しています。






・実際にe-learningを作ってみた。

私自身、e-learningを実際に作っています。サイトはLearning Boxというところを利用しています。ここだと、問題作成は無料で出来ますし、生徒アカウントも10名までなら無料です。仮に生徒が10名を超えたとしても、100名までの生徒アカウントであれば年間30,000円で取得できます。ちなみに、問題作成をして、その問題を一般公開して生徒に解かせるのであれば、完全無料で出来ます。作り方は簡単で、特に前もっての知識はいりません。しいて言えば、数学などでは分数を書いたりしないといけないので、その専門用語を書く方法を学ぶ必要がありますが、そこまで手間ではありません。私の場合、高校レベルの英語、数学、物理の問題を作りました。英語の問題は先日一般公開したので、よろしければ下記をご覧ください。

英文法の問題一覧






・別にコロナ以降も使えばいい。

私自身、e-learningを作成したのはコロナ以前でした。上記の通り、紙で問題作成をすると手間がかかるので、どうせ作るんであればe-learningの方がいいなと思い作りました。なんだかんだで、ほとんどの生徒はスマホやパソコンを持っています。仮に持っていない生徒は教室のパソコンを使って放課後解くなど、なんだかの解決方法をたくさんあります。家にインターネットアクセスがなくても、公共のWi-Fiも利用できます。いつまでも紙のプリントを使っている方が時代遅れで非効率なのです。











のぶしのてらこや(自宅学習・ホームスクールプラスα 運営会社)
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