【TOEFL iBT100点への道】英語リーディンググのカギは「英語耐性」をつけること

さて、私は仕事上英語を使うので、英語力の向上は常に課題にあります。現状でもそれなりにやり取りは出来るのですが、出来ればもっとスムーズにできるようになりたいなと思います。そんな私なので、TOEFLを定期的に受けたいと思っています。なぜTOEICではなくてTOEFLなのかと聞かれると、1.教育業なのでアカデミックな英語に詳しくありたい、2.4技能を測ることができる、3.TOEFLであれば、国際的に認知されている、4.ひょっとしたら老後に留学するかも、とこんな所でしょうか。今回はとりわけ、TOEFLのリーディング攻略について述べていきます。




・前回のTOEFLで「スタミナ切れ」をした。

前回TOEFLを受験してみて思ったのは、スタミナ切れです。要は、英語を読むのに疲れてくる感じです。前回の受験までは、そこそこ英文のニュースとかも読んでいたのですが、試験となるとやはり量が違います。運が悪いことに、通常は大問3つだったのですが、その時だけ大問が4つでした。これは、運営側は試験的な試みを加えた大問を受験者にさせるために大問の数が増えたのが原因です。大問が4つということ、またいきなり自分が苦手な地学の問題だったということもあり、結構ナーバスになってしまったのが、前回の敗因だったと思います。気力を失うと、やはり実力は発揮できず、結果も満足のいくものではありませんでした。

そこで、今回はまず日頃から読む量を増やすことにしました。朝はBBCのニュースを3つ以上読むことにし、模試形式で大問3つを連続で行うようにしました。本番と同じように問題を解くことが大事で、パソコンで問題を解き、本番当日もつけているであろうヘッドフォンもつけて練習することにしました。こうすると、実力通りの力を発揮できるようになりました。今では、リーディングとリスニング(つまり前半)を一気にやるようにしています。こうすると、英語への耐性も強くなってくる気がします。今では、実力通りであれば28/30、上手くいけば29/30、最悪の最悪でも25/30で切り抜けることができます。現状は逆に欠点に多く出会い、それを試験当日までに補うようにしたいです。

ちなみに、このサイトだと無料でTOEFLの模試がたくさん受けられます。(中国語のサイトですが、なんとなくいじくればなんとかなります。)

参考:https://toeflv3.kmf.com/practice




・知らない科目に関する知識をつける。

もう一つ行ったことは、知らない科目に関する知識をつけることです。例えば、私は地学が苦手でした。これは、2つの点で不利です。まずは、英文を読んでもイメージがつかない、もう一つはそもそも地学に関する語彙がないから理解できない、という点です。そこで、地学の専門的な知識でなくても大学の教養レベルを学びました。地学の英文テキストは検索すればPDFバージョンの物が出てきますし、無料のビデオ授業もあるので、こういったものを活用し、知識と語彙を入れていきました。この試みは結構うまくいっていると思います。地学の問題がでてもそこまで物怖じしなくなり、また少し得意な感じになり、精神的にもプラスな状況になってきたからです。

もう一つあまり詳しくない科目は心理学でしょうか。心理学はリーディングにはあまり出てきませんが、スピーキングのセクション3でよく出てくるイメージがあります。これもAPで心理学のコースのビデオがYouTubeであったので、それを見ながら知識と語彙を深めている感じです。どのビデオがいいかは人によると思うので一概には言えませんが、私はあまり集中力が続かないので、数分で終わるものを好んでみています。




・勉強の基本は出来ない所をさがすこと

勉強もひたすら行ってもあまり意味がありません。仕事と同じで課題を見つけ、それを克服し続けることが勉強なのではないかと思います。例えば、私の場合、前回のTOEFLの試験で出来なかった理由を自分なりに探し、弱点を強化することで改善が見られました。TOEFLのように得点が出る物は、その成果が数字で見えるので結果が分かりやすいです。

この時大事なことは、あまり人にその数字を見せないことでしょう。これは人に結果を見られることを意識しないで済むからです。勉強というのは別に競争ではありません。人よりも良かったから、悪かったから、それでいい、悪いというものでもないでしょう。たとえ、身近な人よりも点数が高くても、たまたま自分より点数が低いい人がいたというだけでしかないのです。競争は学習にプラスに働くといいますが、私はこの点であまり好ましいとは思えません。

もちろん、試験は水物なので、学習したのに前回よりも悪かったこともあるでしょう。そういう時もあります。実力はついてきているのに、運悪く変なミスで点を落としたり、苦手な問題に出くわしてしまったりで、点数としてはあまり良くなかった時もあるでしょう。そんなときは、とりあえずはここまで頑張った自分を褒めてあげてください。丁寧に続けていれば、結果はおのずとついてくるはずです。(と、自分にも言い聞かせています。(笑))




のぶしのてらこや
ホームスクールプラスα
アメリカオンラインスクールの在宅留学.com
アメリカオンラインスクールの在宅留学.com(Eng)
お問合せに関してはこちらからご連絡ください。
nobushinoterakoya@gmail.com

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です