ゴロゴロしているホームスクーラーがいれば、バイトに行かせてみましょうか。

ホームスクーラーも15歳になれば、アルバイトを行うことが可能です。アルバイトをするのであれば、勉強をしてほしいという親御さんもいると思いますが、私はそんなことはないと思います。アルバイトから学べることは、座学から学べることと違います。アメリカの高校生もアルバイトをしますし、課外活動の一つです。今回はそんなアルバイトについて記載したいと思います。

・大概は雇ってくれる

ホームスクーラーだから雇ってくれないということはないでしょう。寧ろどちらかというと、朝昼とどのシフトにも入ることができるホームスクーラーは会社側からするととても重宝します。昔私がセブンイレブンでアルバイトをしていた時もホームスクーラーがいました。アルバイトの情報自体は、タウンワークやバイトルドットコムなどに記載されています。その中で自分に合ったものを選べばいいのです。最初は面接の仕方とかがわかっていなくてで、不採用になることもあるかもしれません。しかし、特に取り繕わず、普段の自分を出していけばどこかには採用されるでしょう。

・お金の大切さがわかる

恐らくアルバイトを始めてしてわかったことは、お金の大切さではないでしょうか。最初1万円稼ぐのにこれだけ大変なんだと感じたものです。そして、そうやって稼いだお金を大切にしたのを覚えています。お小遣いでもらった1万円より、アルバイトで稼いだ1万円の方が貴重です。お金を稼いできてくれる親の有難みも感じることでしょう。

・責任感がつく、バイト仲間もできる、自信もつく

ボランティアとアルバイトの大きな違いの一つは、お金をもらっている分自分勝手なことができないことです。今日はバイト行かない、となると同じシフトの人が困ります。職務を全うすることで責任感がつきます。また、職場にも色々なひとがいます。普段だったら話さない職場の主婦の人やフリーターの人と話すので、結構新鮮な経験もするのではないでしょうか。そして、アルバイトを続けていければ、信頼もされ、重要な仕事も任せられることで自信がついてきます。

・案外学習の方も捗る場合がある

私はアルバイトをすることで、逆に進学への思いが強くなりました。進学をしないと、ずっとこの時給のまま働かないといけないことが分かったからです。やはり、大学に入って正社員になりたいと思いました。社会の現実を知るという意味でもアルバイトはいい経験であったと思います。また、アルバイトをすることでタイムマネジメントができます。アルバイトがないと、学習も「いつでもやればいいや」と言う気分になりますが、アルバイトがあることで、「学習をこの時間にしなければならない」と思うようになります。

もちろんアルバイトをしてもうまくいかないこともあります。私はホテルでのウェイターの仕事を1日で辞めてしまいました。高級なお酒をお盆に載せて運ぶことがどうしても緊張でできなかったのです。しかし、アルバイトも向き不向きがあります。その後始めたコンビニのアルバイトは長く続きましたし、仕事をするという点でいい経験になりました。アルバイトなので辞めやすい、他が見つけやすいという利点もあります。そんなアルバイトなので気軽に始めるのがいいのではないでしょうか。


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