ニューイヤー駅伝から見る今年の目標の立て方:ホームスクーラーの学習計画

改めまして、あけましておめでとうございます。新年一日目はほとんど家でテレビを見ていました。「一年の計は元旦にあり」と言いますが、「元旦位いいじゃないか」という感じです。幸いおせちもあり何も家事をしないで一日を過ごしました。さて、今実は箱根駅伝を見ながらこちらを書いているのですが、1日にはニューイヤー駅伝がありました。選手の紹介で各選手の「今年の抱負」も併せて紹介されていました。今日は、今年の抱負や目標の立て方について記載します。




・目標には〇〇を入れよ

目標値には数字を入れるのが大事です。これには2つの理由があります:1.目標を達成したか誰が見ても明確なため、2.目標達成のためにどうすればいいのか計画を立てることができるため、です。




・客観的な目標

その目標を達成したかどうかが明確であるためには、その目標が客観的でなければいけません。客観的な目標には数字を使うのが一番です。数字の目標であれば誰がみても達成したかどうかが明確です。例えば、「マラソンの日本新記録を出す」であれば、誰でもその目標が達成されたかどうかがわかります。逆に客観的な目標でないと、目標を立てた自分ですら目標を達成できたかわからなくなります。例えば、ニューイヤー駅伝に出ている選手の抱負の中で、「結果を出す」というものがありました。「結果を出す」とは具体的にどういうことなのでしょうか。誰にもわかりません。




・何をすればいいかが見えてこない。

目標が数値化されていれば、現状の自分と比べることができます。マラソンで言えば現在の自分のベストタイムがあるはずです。それと、日本新記録とを比べて見て、1.どれくらいの差があるのか、2.その差を埋めるのにどうすればいいのか、を考えることができます。逆に目標が不明確だと、現状と目標とのギャップがわからず、具体的に何をすればいいのかわからず、結局練習も何となくやっている感じになります。これではうまくいきません。




・私の場合

私もジムで体を動かしています。向こう3カ月の目標としては、10キロ走で55分台です。現状のベストで59分台なので4分縮めなければなりません。これは去年から取り組んでいるのですが、時速11キロのトレッドミルで走って、できるだけ長く走る試みをしています。時速11キロだと、10キロ走ると55分で走ることができます。現状は3キロまで続けて走ることができます。これを少しずつ長く走るようにしています。




1キロを3分以内に走ってるんだから速い速い!




新年は目標を立てるのにいい機会です。ホームスクーラーだけでなく、親御さんも何かしらの目標を立てて、行動に移すのがいいでしょう。親子で頑張ることで、お互いに切磋琢磨することができます。




のぶしのてらこや(ホームスクールプラスα 運営会社)
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