プロスポーツ選手を目指すのであれば、ホームスクールがお勧め

プロ野球のドラフト会議が毎年秋に開かれます。やはりドラフトの目玉は、高校野球、とりわけ甲子園で活躍した選手が取り上げられます。高校野球の場で活躍することがプロ野球選手になる近道だ、と思っている野球少年も多いことでしょう。しかし、本当にそうでしょうか。強豪校であれば、部員数は100名を超えます。しかもほぼ全員うまいと言われた選手ばかりです。果たして指導者はちゃんと見てくれるのでしょうか。また、指導者や部に合わない場合(もしくは問題があった場合)、最悪退学をするケースも少なくありません。華やかな話がある一方で、ダークな話も見え隠れします。投手の投球数の問題がいい例です。今年(2019年)も早稲田実業や横浜高校で問題がありました。果たして、プロを目指すのに高校の部活に頼るのはベストなチョイスなのでしょうか。

学業とスポーツ活動を別々にすることは可能です。野球を例にすると、クラブチームが各地域にはあり、そこに高校生の世代の方が入団することは可能です。また、高野連の属しない高校生のみのクラブチームもできました。高校で部活をすることでプロを目指した場合、仮に高校とトラブルが起きたときに、最悪高校と部活の両方を辞めないといけません。クラブチームであれば、最悪移籍は可能です。

参考(日刊スポーツ): https://www.nikkansports.com/baseball/news/201907310000528.html

実際に、こうした高校の部活を経ない形でプロを目指す方も多くなったようです。きっかけは、高校中退のケースがやはり多いようですが、独立リーグやクラブチームに所属してプロを目指しています。高校の先生の場合指導知識があるのか疑わしい先生も多く(自らのプレイ経験のみ)理不尽、非効率な練習をして、最悪ケガにつながっている場合もあります。

参考(東スポ): https://www.tokyo-sports.co.jp/baseball/803533/

高校卒業資格を通信制高校で得る、もしくは高校卒業資格を得ないことで、逆に練習に費やす時間は増えます。逆に本気でプロを目指すのであればそれぐらいやってもいいのではないかと思います。「失敗したらどうするんだ」という声は聴きますが、プロを目指していてそれがかなわなかったとしても、それまでやってきたことは人生においてかなりプラスになります。逆に、そこまでして頑張った人であれば、ちゃんとした目を持った企業であれば、是非欲しい人材なのです。



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