ホームスクーラーに見てほしいテレビ番組。「家、ついて行ってイイですか?」

ちょっとありきたりな記事が続いているので、変化球を加えたいと思い記載します。個人的にホームスクーラーに「視てもらいたいテレビ番組」の話です。水曜日の午後9時からテレビ東京でやっている番組です。知っている人は知っている番組ではないでしょうか。今回はどのような番組でなぜ見てもらいたいか、そこを記載していきます。

・基本的には、

最近おもしろい素人を使って番組を作り、高いコストパフォーマンスで番組を作っているテレビ東京の代表する番組ではないでしょうか。(ちなみに筆者はテレ東を恐らくどのチャンネルよりもみています。)水曜日の午後9時に放送されていて、MCは ビビる大木・矢作兼(おぎやはぎ)・鷲見玲奈(テレビ東京アナウンサー) です。

・内容

深夜(終電間近位)に駅周辺にいる人に声をかけて、ちょっとおもしろそうだなと思った人に「タクシー代をお支払いするので、家についていってイイですか」と訊きます。OKをもらえば、本当にタクシーでその人の家までついていきます。(家が近い人は、コンビニで好きなものをおごります。)家についたら、あがりこんでその人の家の部屋はもちろん、冷蔵庫の中やお風呂、トイレにいたるまで隅から隅まで映します。それが終わったら、その家の人の過去や現在について話をします。

・波瀾万丈な人生を送った人も、そこまでではないにしても、人生はひとそれぞれ異なる

どんな人生を今までに送ったかに関しては人によって様々です。時には波瀾万丈な人生を送られた方もいます。例えば、経営していた塾がつぶれてしまって今は別の塾に勤めている方や、シングルマザーの美容師さん、パパ活で生活をしている女子などがいました。もちろんそこまで驚きがないにしても、反抗期の娘に困っているお父さんとか、マンションを買うために頭金をためている夫婦などが紹介されたことがありました。逆に一般の範囲内の人生を送っている人の方が、逆にリアルさを感じて、人それぞれ違った人生を送っているんだなと思います。

・学校に行っていない中3の男の子が紹介された。

一度、学校に行っていない中3の男の子とそのお父さんが紹介されました。たまたまレコードを買いに来た親子がテレ東につかまり、家に招待されました。そこで、学校に行っていないことを打ち明けられました。理由は、他人に合わせることの億劫さだったと思います。ビートルズをはじめとした古い音楽をこよなく愛する彼と趣味を共有できる友達は学校にいないようで、作曲活動などを行っているそうです。彼のお父さんもそういった彼の生活を尊重されていました。

・怒るかもしれませんが、人生において学校に行かない事なんて些細なこと

特にこれからホームスクーラーを検討している方に伝えたいのですが、「普通」の「失敗のない」人生なんて言うものはありえません。普通に見える生活をしている人も何かしらの壁にぶつかっていたりします。どんな大人だって結構大きな困難にあたっているのです。それに比べたら学校に行かない、行けないということは正直そこまで大きな問題なのかと感じてこないでしょうか。学校に行けなくても勉強はできます。高認取得や別の学校への転校など対応方法はたくさんあるのです。私はむしろこの10代の段階で壁にぶち当たったことはラッキーだと思います。(私も高校を一時期行っていない時期がありました。しかし、この経験があったからこそ、その後の人生で壁にぶち当たっても真正面から対応できるようになりました。)学校に行かないことが今は大きな問題に感じるかもしれませんが、その後の人生からすると些細なことなのです。学校に行かないことは別に特別なことでも、劣等感を感じることでもないのです。




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