ホームスクーラーの集まりを作る方法

ホームスクールは基本的には各家庭が単位で、一人で活動を行います。しかし、一般的な家庭では子供は学校に行っていて、たとえホームスクールを行うことに対してきちんとした信念を持っていたとしても、家族しかいない状態というのは、時折不安に感じるものです。そういう意味でも「同士」のような方がいると心強いのではないでしょうか。今回はそんなホームスクーラーの集まりについて述べます。

・無理に付き合う必要はない。

最初に断っておきますが、同じホームスクーラーだからと言って無理に付き合うことはありません。例えば既に不登校の親の会というものが数多くあります。その中には学校に子供を戻すことを前提に話しているところもあったり、なんとなくネガティブな雰囲気なところもあったりします。自分と合わないと感じたら無理にその会に行く必要はないでしょう。

・集まるメリット

基本的に群れるのがあまり好きではない傾向の多いホームスクーラー(笑)ですが、集まるメリットは色々あります。まずは情報交換が可能です。SNSだとどうしても、コミュニケーションが途切れ途切れになります。(意見が違って口論的なものになると最悪です)後は、グループワーク、遠足、クリスマスなどのイベントを行うことができます。特に毎回同じメンバーで集まる必要もありません。毎回イベントごとを企画した時にメンバーを募集する形でもよいでしょう。イベント例としては以下のようなものがあります。

・バレンタイン、クリスマスなどのパーティ
・公園で遊ぶ集まり
・ボーリングとかキャンプファイヤー
・科学実験
・レゴ、本、チェスの集まり
・体育やスポーツの集まり

・できれば近所で集めたいのであれば

SNSで知り合った方が遠方の方だった。さらに言えば海外在住だったということはよくあります。案外手っ取り早い方法は近所の人(その人がホームスクーラーじゃないとしても)に訊いてみたり、図書館や区役所のようなところにある掲示板に貼り紙を貼るという方法があります。こども会の延長のような感じでホームスクーラーでない子供を集めることも可能です。

・インターネットを使用する

フェイスブックやツイッターといったSNSで集めることも可能です。しかし、これ以上の便利だなと思うのがホームスクーラーマップというウェブサイトです。ここでは、どこにホームスクーラーやそれをサポートする組織があるかわかるようになっています。自分の情報を登録することも可能です。また、このページでは何かしらのイベントを行う際に、メンバーの募集をかけることができますし、募集を観覧し、応募することも可能です。中には有料のものもありますが、好みのイベントがあれば参加するのも良いでしょう。

・遠方の方とも可能なことがある。

インターネットでグループ会話も可能な時代になりました。スカイプなどのアプリを使用すれば無料でビデオ電話は可能です。また、プログラミングが得意なホームスクーラーが集まってIT関連のグループワークをすることも可能です。特殊な趣味な方も範囲を広げればみつかるかもしれません。

他人との付き合いで煩わしさもあるかもしれませんが、他人と付き合うことの良さももちろんあります。自分に合わせて適度に他人との付き合いをするのも悪くはないでしょう。




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