医者になりたいならホームスクールがおすすめ。

医者になるということは結構大変なことです。これは学習の大変さや金銭的な点で言えます。国公立の大学の医学部受験になると、平たくいうと東大にも入れる程度の学力が必要です。センター試験で9割位の点数が必要で、しかも科目数も多いです。私立だとしても、科目数は少なくなるにしても、同程度の点数が必要です。しかも私立だと授業料が年間500万~1000万かかります。奨学金もあるでしょうけど、皆が利用できるわけではないです。

さて、そんな医学部ですけど、個人的にはホームスクーラーの方が医者になりやすいと思っています。理由は学校に行かない分、時間が有効に使えるからです。さて、今回は医者になるための比較的(あくまで比較的です。)方法について述べていくことにします。

・16歳で高認→2年間医学部受験の予備校

日本の大学の医学部に行くことを100%決めている人向けの方法です。高認は16歳で取得してしまいます。この後、2年間医学部受験のための準備をします。学校に行っていないため、昼も、夜も医学部受験の準備ができます。

案外この方法を取る生徒は増えているみたいです。学校が受験対策を行ってくれるわけがなく、基本的には塾等で行います。それであれば、「学校なんか行かなくてもいいんじゃない?」と考える賢い人たちが増えてきたからです。高認という制度は有効に使った戦略と言えます。

この方法は勉強が大好きな人にはお勧めですが、そうでない人は正直やめておいた方がいいでしょう。少なくとも10時間以上の学習を毎日行い、受験に失敗すれば、次に受験できる機会は1年後です。医学部受験は多浪の方もたくさんいる厳しい世界です。(しかも、受験で得た知識は正直全く役にたたないでしょう。)

もし医学部受験予備校に行かないで家で勉強するのであれば、お金はほとんどかからない方法と言えます。個人的には、予備校に行かなくても受験対策は充分可能だと思われます。最近は優秀な学習教材もそろっているで、自分で準備することも充分可能なのです。国公立大学に合格すれば、結果かなりお金の節約になります。

・通信制高校(海外含む)→東欧の大学の医学部

こちらは、結構奇抜な方法ですが実は医学部受験でそれなりに知られている方法です。通信制高校で高校卒業資格を得て、東欧の大学の医学部を狙う方法です。英語力がそれなり(英検準1級程度)であれば、東欧の大学の医学部の準備コースに入ることは可能です。入学時にすごく学習ができないといけないというわけでもありません。そこで、医学部の授業に必要な英語、数学、理科の授業を受けます。1年後問題なければ医学部に進みます。

東欧の医学部の授業料は1年で150万円ほど、これに生活費がかかります。日本の医学部の授業料と比べると、4分の1程度です。物価も安いため、生活費もそこまでかからないでしょう。授業は英語です。しかし、その土地の言語も少しは話せるといいと思います。個人的には、医学部に必要な授業(英語、数学、理科)のみを勉強すれば良いというところが好きです。(日本で医学部に入るためい古典を勉強しないといけない理由が全く理解できません。)医学部終了後に得られる医師免許はEUに所属している国で使えます。また、日本の医師国家試験の受験も可能で、おおむね80%位の方が合格しているそうです。

英語に慣れておくという意味で、海外の通信制高校で卒業資格を得るというのも一手だと思います。アメリカの通信制高校には、ローレルスプリング高校のように優秀な高校もあり、レベルの高い授業をしてくれるところもあります。

医学の道を進むのであれば、通常の学校にいくよりもホームスクールにした方が、色々有利な点があるように思えます。ホームスクールは必要なもの、不必要なものの取捨選択ができるところが良いところです。自分が進みたい道に集中できる、それがホームスクールの素晴らしいところです。



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