ホームスクールの基礎その4~役立つサービスを探そう~

ホームスクールは何もすべて家で一人で行わないというわけではありません。必要に応じて、塾、適応指導教室などを利用することもできます。また、在学している学校すら可能であれば利用してもいいでしょう。

例えば、学習はどのように行うのでしょうか。最近は優秀な教材がたくさんあるので、基本的には家で学習をすることができます。しかし、小さな子供などはどうしても勉強をさぼってしまったりするので、親がいない場合には代わりにだれかが子供の様子を見ている必要があります。実際に共稼ぎの家庭は、昼間の子供の居場所を探すのに苦労しています。

昼間の場所として可能性があるのは、適応指導教室、フリースクール、昼間経営している塾・予備校、図書館、そして学校の保健室などでしょうか。自分が住んでいる場所によって、利用できる施設は限られます。まずは何がどこにあるのか、という情報を集めて、興味があれば実際に見学に行ってみましょう。

また、ホームスクールに関して相談できる場所があると心強いかもしれません。法律も日々変わってきますし、何かしら役立つ情報が手に入ることもあります。誰かほかのホームスクーラーとつながっておくのもありです。しかし、誰でもいいというわけでもありません。ホームスクーラーだから皆すべて同じ考え方というわけではありませんので、無理に付き合わないといけないということもありません。心から相談できる人が2,3人いれば十分ではないでしょうか。

また、場合によっては学校を利用してもいいのです。例えば、普段は学校に行ってなくても遠足だけ行くというホームスクーラーもいます。定期的に学習について相談できる場所でもあります。在籍が認められているのであれば、こういう利用方法もあり得ます。

ホームスクーラーをサポートしている施設は小さなところが多いので、インターネット検索をしても引っかかりにくいものです。小さいところだとSEO対策も不十分で、ホームぺージ自体も古いところも良くあります。インターネット以外の検索方法としては、役所があります。不登校関連の対策に力を入れている地方自治体もあり、色々教えてくれます。ホームスクーラーの口コミも侮れません。

しかし、大きな株式会社が運営している施設だから必ず良いというわけではありません。逆に内情は画一的になっていて、個々に対応していないところもあります。案外小さいところがきめ細かく見てくれる場合があります。見た目の良さに騙されず、ベストなところを見つけましょう。

ホームスクールの基礎その5~行動計画を作ろう~


ホームスクールプラスα 運営会社
ホームスクールを支える塾 のぶしのてらこや
ホームスクールを支える塾のぶしのてらこやサブホームぺージ
ームスクールプラスα
お問合せに関してはこちらからご連絡ください。
info@nobushinoterakoya.org

「ホームスクールの基礎その4~役立つサービスを探そう~」への1件の返信

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です