ホームスクールの基礎その7~行動記録を作ろう~

学習したらやりっぱなしでいいでしょうか。色々な意味で良くないです。一日学習なり、練習なりをしたら何をどれくらいしたのか記録します。

学習の記録をつけなければならない理由の一つは学校への提出です。恐らく日本の大半のホームスクーラーが学校に在籍したままの状態でしょう。その学校を卒業したいのであれば、学習内容の提出が求められます。「学校には関係ないでしょう」というのであれば、学校側もそれなりの対応をします。学校に行っていないのに学校を卒業したいのであれば、学校が求めることに応じなければなりません。

また、海外の大学を受験するのであれば、同様です。ホームスクーラーであるのであれば、どのような学習をしたのかを先方の大学は求めてきます。そんなときに何の記録もなければ証明できるものがなくなります。できれば、使った教材も含めてどこかにしまっておくのが良いでしょう。

上記は、外部的な要因ですが、内部的な要因もあります。過去どのような方法で勉強したのか、その結果どうだったのかを知ることによって、自身に合った学習方法を探し出すことができます。また、学習を積み重ねたことを可視化できるので、その量が多ければ多いほど自信になるでしょう。

それではどのような方法で記録をとればいいのでしょうか。これは行動目標と結果目標についての記事を読んでくれた人はピンと来るのでないでしょうか。1日書くことは、各日の行動目標と結果目標とそれぞれの達成度、それに関する考察(感想など)を書けば十分ではないかと思います。書式は特に自由でいいのではないでしょうか。

記録をつけることで結構ホームスクールっていう感じが出てきます。日々何か頑張っているのがいいなと思います。私もそうですが、何か記録するのであれば、もうちょっと頑張ろうと思えてきます。そういう意味でも記録をつけるのはいいことではないでしょうか。

ホームスクールの基礎その8~PDCAサイクルを回す~


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