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ホームスクールをするための手続き

さて、ホームスクールをすると決めた場合、誰にも何も言わずに始めるということもできなくはないのですが、それ相応の手続きをしておかないと学校教育法違反を疑われたり、ひどい場合は虐待で通報されたりとあまり良いことはありません。在籍している学校の卒業資格が得られない可能性も高まります。今回の記事はどのような手続きを取っておいた方が良いのかを記載します。




まずは、在籍している学校の担任に連絡をして、ホームスクールをしたい旨を伝えましょう。電話で連絡した後、面談になります。面談相手は学校よって様々ですが、学級主任、教頭、校長といった学校のなかではそれなり以上に偉い人が対応することになります。




基本的にはホームスクールを行う理由を聞かれ、理由次第で学校に通うことを勧められるという流れが一般的です。ホームスクールを認める、認めないは学校長の判断によるので、たとえ同じ理由だとしても学校によっても判断が異なります。




学校の承認を得るためにも、また自分たちのホームスクールを見直すためにも、ホームスクールに関する計画書のようなものを作って持っていくことをお勧めします。ホームスクールを行う理由やどのように学習するのか、などを記載したものを持参すれば、相手にも本気度が伝わります。




参考までにアメリカでは、法律上ホームスクールが認められているので逆に手続きもそれなりに複雑です。義務教育放棄の旨の書類を記載しないといけないですし、年一回予防接種と学力テスト受験がマストの州がデフォルトです。個人的にはこれぐらいは日本でホームスクールをする際は責任感を持って行って欲しいと思います。




仮に、学校が許可を出さなくてもホームスクールは可能です。卒業証書をもらえなくても、最悪高認さえとれば大学受験はできます。上記で記載したように、あくまで、育児放棄などよからぬことをしていると思われないための手続きと思っていただければ幸いです。





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