(役立つアプリの紹介つき)数学で解答を見ても理解できない問題の遭遇した時。~ひとりで頑張っているホームスクーラーへ~

一人で学習しているホームスクーラーは多いと思います。しかも、学年が上がるたびに問題は難しくなります。中学生ぐらいになると親御さんも対応できなくなります。そもそも解答・解説が貧相な問題集は使うべきではないのですが、問題が難しくなるほど販売されている専門書の種類も少なくなり、そういった問題集に頼らざるを得ないこともあります。今回は数学で解答をみても理解できない場合の対処法について述べます。

・クァンダを使う。

実は、わからない問題の写メをとって、似たような問題とその解答を探してくれるアプリがあります。クァンダというアプリで、無料で使うことができます。また問題を投稿すると、アプリを見ている別の人が答えてくれる時があります。

・別の参考書、ネットでとことん調べる。

現在使っている参考書を見てもわからないのであれば、別の参考書を使ってみましょう。別のアプローチを行っていると思います。大きな本屋さんでじっくり立ち読みして使えそうな本は買っちゃいましょう。アマゾンでもブックオフオンラインでも中古が売られている場合があります。大学院レベルでかなり難しい数学のことでも、案外ネットで記載があります。この手の問題がどのように解かれているのかを色々なページを参考にしましょう。検索方法は、その問題をコピーペーストすればいいでしょう。

・リアルの世界で人に訊く

ホームスクールだからと言ってすべて一人で行う必要はありません。人に訊けるのであれば人に訊いてもいいのです。塾などに通っていればそこの塾の先生に訊けるのですが、そうでなければ、単発で無料塾を訪ねてみたり、お金はかかりますが、単発でのオンライン家庭教師を使うことは可能です。例えば、カフェトークであれば自分に合ったチューターにお願いすることが可能です。

・基礎に立ち戻る

数学は「何となくできたような気がする」で進めていくことができますが、やはりいつかは手詰まりになります。数学用語(定数項とか)などでもわからないものは、自分に素直になって理解しましょう。

・頭の中でやらずに書いて解く

私もやってしまうんですが、頭の中でのみ解いていると案外身につかないで、実際のテストであれ?ということがあります。逆に時間をかけてでも手で書いて解いた場合は身についた感じがします。また、実際に書いてみるとその数式が目の前に出るので、問題が解けるヒントが思いついたりします。

私も大学や大学院、その後講師として数学の問題に立ち向かった時に難しい問題に遭遇しました。しかし、1時間位問題とにらめっこしたあと、解けたときは相当うれしかったです。苦労した分学力は身につきます。にらめっこした時間は決して無駄になりません。




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