貧乏でもホームスクールできますか。

ホームスクールはお金持ちしかできない、という声を聞きます。確かに、ホームスクールをするには手間もかかります。学校に頼らない分、塾に行かせる人もいます。他のホームスクーラーが教育にお金をかけているのを見て、ホームスクールはお金がかかるものだと思い込んでいる結果です。

しかし、ホームスクールはお金がないとできないというものではありません。教材に関しては昔に比べてかなり安く手に入るようになりました。インターネットさえあれば無料で手に入るものもたくさんあります。ホームスクーラー本人と親御さんの本気度が高ければ、ホームスクールにお金をかける必要はないのです。今回はお金をかけないで学習する方法について述べます。

・学習場所は家か無料の施設が使用可能

ホームスクールだからと言って、昼間行われている塾やフリースクールに行かないといけないということはありません。前回のブログで記載したように、昼間ホームスクーラーが学習するための居場所はたくさんあります。

・教材はネットからダウンロードできるし、100円ショップですら売っている

教材はネット検索をすればたくさん出てきます。漢字のプリント、算数(数学)のプリント、何でも手に入ります。また、YouTubeで検索すれば授業のビデオが見られます。観覧回数を増やしたいので、授業内容も学校の授業よりもかなりいいです。大学の過去問も、スタディサプリやパスナビに登録すれば(お金はかからない)過去3年分位は得られます。もちろん解答や解説もついています。

・実験も図工も家で行うことができる。

ホームスクーラーの中には、理科の実験を専門の塾で行う方もいます。しかし、こういったものは家で行うことができます。しかも高度なものもできます。YouTubeで少し検索をすれば、学校でやるような実験よりも面白そうなもの、学校でつくるよりも、さらに作りたくなるものが出てきます。実験であれば、100円ショップで売っているようなものでも可能です。例えば、100円ショップで売っているものでラジオを作るというビデオがあったりします。こっちの方がワクワクしませんか。

・実は学校に行く方が高い?

実質公立高校であれば授業料はかかりません。しかし、実際に負担しないといけないのは授業料だけではありません。例えば制服代、給食費、修学旅行の積み立てなどです。案外もろもろで結構かかります。ホームスクールはこういった料金はかかりません。大学に進学するのであれば高認を受験しないといけませんがそのための受験料程度でしょうか。

逆にこうして考えてみると、学校に行かない方が家計にはやさしいのかもしれません。工夫次第でお金をかけなくてもすばらしい教育を行うことは可能です。逆にこれがホームスクールの醍醐味なのかもしれません。


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