買った教材を白紙のままにしているホームスクーラーに届けたい教材の選び方

最近はよく、ツイッターやフェイスブックでお題探しをしています。で、今回探したのであったのが、「子供のために買ったテキストが白紙のまま」という奴でした。今回は教材が無駄にならないように、どのように選べばいいかについて述べたいと思います。

・親が買う。これ厳禁

よく良かれと思ってだと思うのですが、親が教材を買ってそれを、ホームスクーラーに渡すということをする親御さんがいらっしゃいます。正直に言えば、「意味ない」です。まあ、巷で話題になっている「ウ〇コ漢字ドリル」とか、かなりのインパクトがない限りは子供は見向きもしないでしょう。これは逆に立場になって考えてみればすぐにわかります。自分の親が勉強のための参考書を買ってきて、「これをやりなさい!」って言われて何が楽しいんですか、って思いません?

・アマゾンで買う。ちょっと待てよ!

最近、木村拓哉主演のドラマ、「グランメゾン東京」をみているので口調もちょっとそれっぽくなっちゃいましたけど、アマゾンで買う前に中身を見てほしいんです。口コミはあくまでその人の意見であまり参考にはなりません。というより、いいコメントは大概、その本の出版関係者とか作者の友人・知人・親戚とかそんなところです。まずは中身はみること、これ前提です。さもなければ、買ってこんなはずじゃなかったとなります。最近はアマゾンでも「中身をチェック」という項目があり、どんな感じかを少し見ることもできます。

・教材選びにはホームスクーラー本人が主体にする

学習をするのは親御さんではなくホームスクーラー本人です。教材を買う理由というのは、そもそも何かを知識をその教材によって補うためのはずです。まずそのモチベーションがなければ、どんなにいい教材を買っても長続きしません。そういう意味で言えば、ゲームの攻略本もある意味「教材」なのです。さて、知識を補うために教材を選ぶにしても、教材のレベルもありますし、彩とかもあります。そういうものを含めてすべてホームスクーラー主体で決めさせてあげてください。

・しいていえば、解説が問題よりも多いぐらいのもの

しいて、親御さんが教材選びにおいてケチをつけていい部分とすれば、解答・解説がわかりやすいものになります。世の中の教材には、解答だけのもの、下手すれば解答すらないもの、があります。わからない問題をわかるようにするのが教材の目的です。そこら辺をしっかりしてない教材はどんなにカラフルでも不合格です。

教材選びと言うものは学習にとってはかなり重要で、自分にとってのベストを選ばないといけません。ここは本当に慎重に選んでほしいものです。

のぶしのてらこや(ホームスクールプラスα 運営会社)
ホームスクールプラスα
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