【自宅学習】起爆剤を用意する。【ホームスクール】

学習でも仕事でも、それが好き嫌いにかかわらず疲れてくる時期が来ます。なんか飽きちゃって「あ~今日勉強ええわ~」とか「もう、仕事だるいわ~」みたいな感じです。私も人間なのでそんなことはしょっちゅう起こります。そんなときのために用意しておくのは、学習や仕事に対してもう一度やる気を高めてくれる起爆剤です。今回は私の起爆剤の話をします。




・起爆剤は何がいいの?

やる気を引き出してくれる起爆剤自体は特に何でもいいです。それを見たり、聞いたり、触ったり(?)すればやる気を引き出すものであれば何でもいいのです。なんとなく、アドレナリンの分泌を促すもの、って言えばいいでしょうか。人によっては、歌だったり誰かからの手紙だったりするでしょう。私のパターンであればスポーツです。昨日、炎鵬が高安に下手投げで勝ちましたが、あの試合を見た後にやる気がなかったベンチプレスに対して「やろう!」という気持ちになりました。




・私の起爆剤

私の起爆剤はやはりスポーツの1シーンになります。よく見るのがやっぱりラグビーになります。理由は、彼らがものすごく練習をしているのを知っているからです。2015年のラグビーW杯でアフリカに勝った時の最後のトライシーンや、今回2019年W杯のアイルランドやスコットランドに勝ったシーンなどは好きです。これまで勝てなかった相手に初めて勝ったというのは、ここまでのプロセスを含めてすごく感動します。




・私の起爆剤No.1は意外にも…

私の起爆剤No.1はラグビーの1シーンではあるのですが、意外にも2007年W杯の日本vsカナダ戦です。この試合までで、日本はすでに3戦全敗でした。フィジーには食らいつきましたが、オーストラリアやウェールズはやはり強かったです。見せ場は、ウェールズ戦の自陣奥深くからボールをつないでのトライ位でした。1995年から日本はジンバブエからの1勝以外は全敗していて、どうしても勝利をして次につなげたい試合でした。ちなみにこの試合には、今年引退したルーク・トンプソン選手も出ています。




キックを蹴る前の大西将太郎選手





試合は一進一退の状態。後半40分、12-5で日本は負けていますがまだトライを取ることをあきらめていません。相手の反則からゴール前でボールを得たジャパンがボールをつなげて最後に平浩二選手が右隅にトライを決めます。これで12-10です。そしてこの時のキッカーが正キッカーではない、大西将太郎選手でしたが、見事にゴールを決めます。ちなみに、この後わかったことですが、この時大西選手の肋骨は折れていました。この後笛がなり、12-12の引き分けで試合終了になりました。確かに、W杯に勝つことはできませんでした。しかし、一人ひとりが持てる力を最大限出した試合でした。冷静でいなければならない実況から泣き声が聞こえます。それほど感動した試合でした。










この試合から、たとえ今は力がなくても目の前の課題に対して一生懸命立ち向かおうと感じるようになりました。例え、課題が大きくて、結果達成できないにしても、それに立ち向かっていく姿は素晴らしいと思われます。




のぶしのてらこや(ホームスクールプラスα 運営会社)
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