通信制大学の願書って一般的なのとちょっと違う:日本大学通信教育部の願書を書いてみました。

高校の教職を取りたいと思い、来年4月から通信制大学で学習する予定です。何校かの資料を見て、興味を持った4校の入学説明会に行き、一番印象が良かった日本大学を受験することにしました。昨日の夜に願書を書いたのですが、一般的な大学受験と違う点もあったので、今回はそれについて記載します。




・1年分の授業料を、願書を送る際に振り込む

一般的な大学ならまずありえないのですが、願書を送る際に1年分の授業料を振り込まないといけません。入学辞退や不合格になった際には返金はされるようですが、返金には少し時間がかかるようです。これは特に日大に限った話ではなくて、他の通信制大学でも同じような話をされました。よく言えば、願書さえそろっていれば、ほとんど入学はできるということなんでしょう。




・志望動機書を書く。

通信制大学には入学試験のようなペーパーテストはありません。その代わり、志望動機書を記載します。やる気と共に、「最低限」の学力を見ているんだと思います。日大の場合は志望に至った経緯を350字から400字で記載します。手書きです。パソコンで打ったものは受け取ってもらえません。私の場合、パソコンであらかじめスクリプトを作っておいてそれを見ながら書きました。ちなみに、慶應義塾大学の場合だと、志望動機と共に、自分が最近読んだ本の要約を提出します。




このニュースが流れていた時、まさか自分が日大を受験するとは思ってなかったな・・・




・海外大出身者は「審査」される。

私は海外大学出身、3年次編入の際には審査がありました。とは言っても世の中にはどこにも認可されていないのに「大学」を名乗るところもあるのでそれの確認程度のようです。入学審査には、トランスクリプトのコピーを提出すれば大体一週間で結果が出ます。私の場合も無事3年次編入が認められました。ちなみに、海外大学出身者の対応は大学によって分かれます。編入を認めないところもあれば、逆に審査もないところもありました。




日大に決めた理由は他の大学と比べて、入学説明会がしっかりしている感じがしました。教職を得る際に色々気になるところもあり、質問を色々したのですが、きちんとした回答が得られたのが良かったです。他のところだと、回答がちぐはぐだったり、間違ったことを答えられたりしたので、「ここに入って本当に大丈夫?」という感じでした。万一ダメだっと時用の通信制大学は考えていますが、日大に無事受かればいいなと思います。



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