通信制高校の合同説明会に行って感じたこと~ホームスクーラーの学校選び~

先日、学びリンク社の通信制高校合同説明会に行ってきました。東京・新宿会場だったので約40校位の通信制高校・サポート校が参加していました。取材の意味で色々なブースに行きましたが色々情報が得られてよかったと思います。今回は、この合同説明会の紹介と共に、行って感じたことを書きたいと思います。



・学びリンク社の通信制高校合同説明会とは?

全国あちこちで土曜日や日曜日に開催しています。学びリンク社は元々通信制高校やサポート校、フリースクール関連の仕事に長年携わっているため、結構たくさんの学校と関係を持っているようです。そのため参加している学校も多く、東京でも40校位の参加ありました。地方でも10~20校は参加するのではないでしょうか。予約して参加すると、会場に行くと通信制高校のガイドブックである「中学卒、高校転編入からの進学」と言う本がいただけます。この本は全国403の通信制高校・サポート校のデータが入っているので、参考になる本ではないかと思われます。



・空いているのは開場直後。すぐに混んでくる。

他の学校説明会に参加していた時にあまり混んでなかったので、あまり生徒も来ないだろうとタカをくくっていましたがとんでもなかったです。確かに開始直後は空いていたのですが、すぐに生徒とその親が集まりました。最近は中学3年生だけではなく、入学した高校に合わなかったため編入を考えている生徒も集まります。すぐに200名位集まっていたように思います。通信制高校への需要は増えていることを感じました。



入口はこんな感じ。開始1時間で結構混んできます。



・混むブースと混まないブースがある。

通信制高校でも人気があるところと人気がないところがあります。やはり知名度が高いところは人気があります。N高等学校や星槎国際高等学校といったところは個別説明会待ちの方が結構いました。逆に人気がないところは、いて生徒が一人という感じでした。有名な学校は開場直後など、比較的空いているときに行かれることをお勧め致します。



・とはいえ、人気がある=最適な学校、というわけではない。

私も色々なブースを見て回りましたが、人気があるからすべての人にいい学校というわけではないなと感じました。こうした説明会の強みは、学校の担当者と話ができることです。その学校の特色について聞くことができることはもちろんですが、担当者がどんな人か見ると何となくその学校の雰囲気がわかります。担当者はその学校でもそれなりに高い地位の人がきます。校長クラスの場合もあれば、最低でも教務主任クラスがくる場合が多いです。その方がその学校を運営しているといっても過言ではないでしょう。そんな状況のなかで、対応していただいた方がやる気がない方だと、この学校大丈夫かなと思います。



・ブースに行く学校をあらかじめ決めておいた方がいい。

ブースでも学校についての説明はしてくれますが、予習しておいた方がいいでしょう。その方が学校へより深い質問ができます。また、40校すべてを回ることは相当大変なので、参加予定校からいいなと思う学校をピックアップしておいた方がいいです。



・パンフレットのブースも侮れない。

ブース参加ができない高校は、パンフレットのみ置いている学校もあります。そこには結構面白いなと感じる学校もありました。例えば、ホリエモンが関わっている0高等学校のパンフレットもありました。こういうところから自分の学校が見つかることもあるかもしれませんね。



通信制高校の合同説明会は何回かやっているとは言え、次の機会までは期間が開きます。機会があれば、参加することを強くお勧めします。色々な学校を1日で回れるのは貴重な機会です。自分にベストな学校を探すためにも、色々なブースに足を運びましょう。



反響がすごいところはすごいですね。





のぶしのてらこや(ホームスクールプラスα 運営会社)
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