Final FantasyⅤを英語でやってみたぜ!~英語学習にやる気のないホームスクーラーへ~

昨日、信長の野望は学習になりえるのかについて記事を記載しました。実際のプレイヤーである私は、歴史の知識と同時に、思考力を高める役割を果たすゲームではないかと思いました。ゲームは「面白い」というところがカギです。これが学習に活かされます。例えば英語学習はどうでしょうか。確かに英語を楽しく学習する狙いのアプリはないことはないですが、あくまで「学習」がメインです。そのアプリ自体の面白さは残念ながら一般的なゲームには劣ります。そこで提案なのですが、「英語でゲームを行う」のはいかがでしょうか。今回はそんな体験談を記載します。

・明日の100円よりも今日の50円

そもそも英語を何故勉強しないといけないのでしょうか。確かに学校で、受験で学習することを要求されます。「将来仕事で英語を使うから学習しなさい」と言う人がいます。本当でしょうか。今日本にある仕事で英語が必要な仕事はどれくらいあるでしょうか。恐らく何%ぐらいではないでしょうか。そもそも将来なんてどうなるかわからないのです。「将来必要(になるかもしれない)だから」という理由は実はあまりピンときません。必要性が差し迫っていないからです。ゲームを英語で行う理由は、英語ができないとゲームを進めることができないからです。これは今の話です。そのゲームが魅力的な場合、子供は辞書片手にゲームをするでしょう。

・FF5はまさにそんな魅力的なゲームだ。

特にゲームは自分の好きなもので構いません。ポケモンでももちろんいいのです。私の場合それがファイナルファンタジー5だっただけです。知らない方のために説明すると、ファイナルファンタジーはスクエアエニックス社から出されているRPGゲームです。現在の最新版はファイナルファンタジー14になります。いつの間にかファイナルファンタジーシリーズもオンラインゲームになっており、個人的には遊ばなくなりました。(事あるごとに課金されるのが好きではないのです。)ファイナルファンタジー5はスーパーファミコンのソフトとして出された今でいうレトロゲームになります。しかし、その奥は深くいまだに遊んでいるプレイヤーはたくさんおり、その模様をYouTubeに投稿する方がたくさんいます。参考:YouTube

・FF5はこんなゲームだ。

すごく端的にいうと仲間とボスを倒すゲームです。あえてストーリーパートについては述べません。システム的な部分を言うと、キャラクターは一つのジョブ(職業)を自由に選ぶことができますし、いつでも帰ることができます。。ジョブの経験値は敵と戦うたびに増えていき、ある一定値になるとアビリティというものを得ることができます。アビリティとはたとえジョブを別のモノに変えたとしても引き続き使える能力です。このアビリティを使うことで、例えば魔法が使えるナイト、といったキャラクターを作ることができます。つまり、自分だけの特性のあるキャラクターを作ることができるのです。

・英語でプレイしてみた感想

英語版になると当たり前ですが、セリフもコマンドもすべて英語になります。ゲームなのでそこまで難しい英語は使われていません。中学レベルの英語があれば辞書片手になんとかなると思います。面白いのは学校では習わない口語的な表現があるので、英語がそれなりにできるコにも新鮮なところはあると思います。(例:catch some Z’s みたいな)もちろん、英語になったからと言って、ストーリー、システムが変わることはありません。さすがファイナルファンタジーシリーズで屈指の人気をもつFF5だと思います。

何をするにしろ、モチベーションを上げる要素の一つは「切迫した必要性」です。先の未来ではなく、いま必要だから学習を行います。結構仕事をしていると、こういう切迫した必要性を感じて学習をすることがあります。個人的にはホームスクールの学習も好きなことや必要性を感じることのみを行い、モチベーションの上がらないものはやらなくてもいいのではないかと思います。



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