日大通信 異文化コミュニケーション概論 レポート課題攻略 【テスト対策おまけつき】

(この記事は2021年12月15日に記載しました。)

この記事を書いた人はこんな人




こんにちは

川崎です。

私の記事を初めてご覧になる方向けに自己紹介をします。
(何回か、読んでいる方はこの部分はすっ飛ばしてください(笑))

現在、日本大学通信教育部 文理学部 英文学専攻に所属して2年目です。

私自身、学部、大学院、共に経済学の人間でした。
塾や通信制高校のサポート校で英語を教えてきましたが、
やはり「教育の中心は学校だ!」ということで、教職免許を得たいと思い入学しました。

しかし、問題は入学当初からいきなり発生しました!
通信制大学ということで、横のつながりはなかなかできないのです。
特に1年目は孤独に学習を進めてきました(涙)

今回こういった「自分の学習記録に関する」記事を書き始めた理由は、
私自身が「他の人はどうやって勉強しているのだろうか」と感じたからです。
レポート課題で「不合格」をもらう時は特にそう思います。

「「合格」した人はどうやって勉強しているんだろう?」
ほとんどの学生の方は、一度はこう思ったことがあるのではないでしょうか。

通信制大学を卒業することや、教員免許をとることは競争ではありません。
隣で誰かが同じ目標に向かって走っているのは心強いものです。
是非、一緒に走って、一緒に目標を達成できればと思います!




異文化コミュニケーション概論の難易度:★★☆☆☆



難易度は★2つにしました。教科書は英語で書かれていますが、正直英語史などと比べるとかなり平易な英語で書かれています。なんとなくですが、日本人が書いた英語という印象を受けます。

教科書の話しの中心は、生まれ持っての文化の違いがコミュニケーションにどう影響するか、そしてどう対処するべきか、と言う話になっています。

個人的にはこのテーマは好きです。文化の違いがあっても、お互いにそれを理解していれば争いなんて起きないのです!

まあ、実際にその国に行ってみると、一般的に思っていたイメージとは案外違うというのがわかりますヨ。アメリカ人にもシャイな人は大勢いますしね(笑)


課題:要点まとめ



課題は以下の通りです。

異文化間コミュニケーション概論(科目コードN31700)課題1

横書解答

 次の2問とも答えなさい。

1 .教材Unit I のChapter 4 Time in Communication を800 字から1,000 字以内で

日本語でまとめなさい。

2 .教材Unit II のChapter 8 Self-assertiveness の内容をよく理解し,異なる文化

的背景を持つ人々と接する際に留意すべき点を異文化間コミュニケーションの観

点から書きなさい。(800 字から1,000 字以内)

異文化間コミュニケーション概論 課題1

 ポイント・キーワードと参考文献

〈ポイント〉

 両問とも必ず教材の内容を基本にして答える。

〈キーワード〉

1.Monochronic and polychronic time

2.Assertive communication

〈参考文献〉

 両問とも教材から答えられるが,英文理解の補助として異文化間コミュニケー

ション関係の文献を読み参照しても良い。

(有効期間は2019年4月1日より2023年3月のリポート受付締切日まで)


レポートの骨組み



レポートの骨組みは、1.第4章の要約、2.第8章の要約+事例、みたいな形になります。


第4章の要約



この部分はそこまで難しくありません、第4章の内容を800字から1000字でまとめれば大丈夫です。

まとめの軸としては以下の通りです。

時間についての考え方は文化によって異なる。

P時間型

書く時間でスケジュールを決める

時間に正確である

北アメリカに多い

M時間型

ある時間帯ですることを複数決める

時間にルーズ

南アメリカ・アジアに多い。

イベントの招待の仕方

アメリカ人:開始時間を伝える

ギリシャ人:いつでも来いと伝える

日本人:開始・終了時間を伝える

仕事の電話は、西洋では9時から5時まで

個人的な電話は遅くても夜9時まで


第8章の要約+事例



第1問と違う所は、第1問は「~まとめなさい」という形でしたが、第2問は「~書きなさい」という形でした。恐らく、第2問はまとめるだけではダメなんだろうな、と思い、自分で事例を加えました。

まず第8章の要約は以下の通りです。

文化的な背景が異なる人と話す時は、「積極的に自分を表現する」ことが大事である。具体的には、①状況を描写し、②それについての気持ちを述べ、③何をすべきかを伝え、④その結果どうなるのか、の4つを伝えること。

事例としては、埼玉県川口市にある芝園団地の話を例としてとりあげました。この住宅団地では、現在2500人以上の中国人が主の外国人が住んでいます。そこでのいざこざと、解決方法について書きました。


参考文献など



今回は、芝園団地に関する記事をネットで読んだくらいです。


評価



シンプルに「良くまとめられております」とのことでした。


科目修了試験



過去3年の内容をみると、結構パターン化されています。教科書を一通り読んで内容を覚えておけば、まず問題ないでしょう。

今回は、おまけとして私個人が作った各章の要約をダウンロードできるようにしました。誤字脱字は確認しましたが、あったらすみません(笑)

まとめ



まあ、そこまで難しくない一方で、大事な科目だと思います。東京だと、外国にルーツのある児童・生徒はクラスに複数います。彼らに対しての理解はまず教師がしなければならないでしょう。

どちらの文化が良い・悪い、というのはありません。大切なのはお互いを尊重することです!

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