日大通信 英語科教育法Ⅰ レポート課題攻略 

(この記事は2021年12月6日に記載しました。)

この記事を書いた人はこんな人



こんにちは

川崎です。

私の記事を初めてご覧になる方向けに自己紹介をします。

(何回か、読んでいる方はこの部分はすっ飛ばしてください(笑))

現在、日本大学通信教育部 文理学部 英文学専攻に所属して2年目です。

私自身、学部、大学院、共に経済学の人間でした。

塾や通信制高校のサポート校で英語を教えてきましたが、

やはり「教育の中心は学校だ!」ということで、教職免許を得たいと思い入学しました。

しかし、問題は入学当初からいきなり発生しました!

通信制大学ということで、横のつながりはなかなかできないのです。

特に1年目は孤独に学習を進めてきました(涙)

今回こういった「自分の学習記録に関する」記事を書き始めた理由は、

私自身が「他の人はどうやって勉強しているのだろうか」と感じたからです。

レポート課題で「不合格」をもらう時は特にそう思います。

「「合格」した人はどうやって勉強しているんだろう?」

ほとんどの学生の方は、一度はこう思ったことがあるのではないでしょうか。

通信制大学を卒業することや、教員免許をとることは競争ではありません。

隣で誰かが同じ目標に向かって走っているのは心強いものです。

是非、一緒に走って、一緒に目標を達成できればと思います!


英語科教育法Ⅰの難易度:★★☆☆☆



英語の教授法の授業になります。正直あまり得意な科目ではありません。課題の内容は、比較的自由に書いて良さそうで、実はそうでもないです(笑)。今回の課題もそんな感じではないでしょうか。

難易度は、★2にしました。教科書をベースにして、そこで得た知識を活かしながら書けばいいのかなという感じです。ロールプレイ,グループディスカッション,などのキーワードの意味を抑えて、レポートに反映させれば大丈夫かなという感じです。


課題Ⅰ:良い英語教師とは?



課題Ⅰは以下の通りです。

あなたにとって良い英語教師とは,どのような人物か述べなさい

英語科教育法Ⅰ 課題1

 ポイント・キーワードと参考文献

〈ポイント〉

 インタラクション,協同学習,アクティブラーニング等を含めてインプット(リー

ディング,リスニング)とアウトプット(スピーキング,ライティング)のバラン

スの良い指導を心がけること。

〈キーワード〉

 ロールプレイ,グループディスカッション,ディベート等の協同学習

〈参考文献〉

 『行動志向の英語科教育の基礎と実践─教師は成長する─』JACET 教育問題研

究会編(三修社 2017 年)

(有効期間は2019年4月1日より2023年3月のリポート受付締切日まで)

課題だけみれば、かなり自由度の高いな~と思います。

しかし、ポイント・キーワードと参考文献を見ると、結局答えは限定されていることが分かります。

つまり、

・インタラクション

・協同学習

・アクティブラーニング等を含めてインプット(リーディング,リスニング)

・アウトプット(スピーキング,ライティング)

これらをバランスの良く指導して

具体的な活動としては、ロールプレイ、グループディスカッション、ディベートなどの協働学習を生徒にさせる

そういう先生が、ここでの「良い英語教師」となります。

結局、書くことは決まっているのね(笑)


私の場合



私は、カリフォルニアに留学経験があって、ESL(English as Second Language)のクラスも取っていたのでその経験を書きました。

日本で経験した英語の授業と違って、アメリカでの授業では、生徒にやらせる」ことが多かったです。グループディスカッションもプレゼンもしましたし、何より誰でも発言しやすい雰囲気がありました。また、誰も英語の拙さをあざ笑うことはなかったです。

前半に、こういったカリフォルニアのESLの授業の様子を書いて、後半は、生徒をグループに分かれてのアクティブラーニングやディスカッションをさせて、生徒が自由に話せるようなクラスにしたい旨を記載しました。


評価



とりあえず、一発合格ではありましたが、

コメントは、「結論から言うと母語と外国語教育では全く異なります。つまり英語を使う社会状況と外国語教育の英語にとどまっている日本では学習者の意識は全く異なります。まずはこの意識を変えるために(この違いを埋める方法(策)を考え)指導の中に取り入れなければ全く役に立たず失敗すると思います。それは何かを考えてください」だそうです。

まあ、言っていることは分からないこともないです。

英語圏に住んでいる人と、母国語圏内に住んでいる人では、英語へのモチベーションは違うでしょう。英語を話す必要性が無いからです。

まあ、モチベーションアップの方法を考えたことはありません。

しかし、恐らく「将来のため」「受験のため」みたいな理由付けは一部の生徒にしか通用しないでしょう。

今のところの結論としては、「とにかく楽しい授業」を心掛けることだろうなと思っています。

他の科目もそうですが、それを習ったからと言って、将来その知識を使うかと言うと、ほとんどがそうでもないと思います。(古典とか倫理とかね(笑))

必要性が無いのにも関わらず、生徒がその科目を学習する理由は、「楽しいから」しか、残っていないのです。

「楽しい」と言うものはどのように作るかは、色々な方法があるでしょうが、そこは今後も検討しないといけないポイントでしょう。


科目修了試験



令和3年度現在においては、エッセイを書かないといけない形の問題ようです。例えば、

日本語を母語とする(日本人)英語教師の英語享受者としての存在意義について実体験を交えながら論じなさい。また、どの英語教授法を選択すべきか論じなさい。(令和3年度第3回)

早期英語教育の導入について多角的な観点からその是非を論じなさい。(なお、ここでの早期とは小学校での導入を指すものとする。)また、生涯教育としての英語教育についてあなたの考える所を述べなさい。(令和3年度第4回)

知識もあり、その上で自分の考えも述べないといけない、そんな形でしょうか。個人的には好きですが、人によるかもしれません。


まとめ



英語科教育法の始めの段階なので、まあそこまでは難しくないイメージでした。今後も同じ内容が出てくるので、この機会に教科書を一通り読んでおけば、今後の授業が楽になります。最初に苦しいことをしておけば、後は楽ですね。


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