水耕栽培~♪ 始めました~♪

それは、初春の悲しい出来事でした。板橋区の区民農園の抽選に落ちたのである。しかし、一方でしょうがないかなとも思っていた。というのも、5年連続で当選していたので、もうそろそろ落選するかもと思っていたし、子どもも1歳と手がかかるので畑に行くのもちょっと難しいかなと思っていたので。まあ、今年は畑なしか~と思い、数カ月が過ぎたころ、ウチの嫁が突拍子のないことを言い出した。


「いちご農園をやりたい」


それもかなり本格的なやつで、大きな土地で自分たちだけでは食べきれない量のいちごを作りたいのだそうだ。ウチの嫁は会計畑である。数字にはうるさいが、現場に関しては皆無である。区民農園も「虫がいるから嫌」といって近づきもしない。営業もしたことがない。ホームぺージも作れない。自動的に、会計以外のことは私がやることになる。そして、社長は嫁で私は一社員である。




さて、そんな製造担当(製造部長でもない)の私は、どうせなら野菜工場みたいに全自動でしかも、虫とかの被害もない方法でやりたいなと思った。少し調べてみると、野菜工場などは水耕栽培がいいということが分かった。そこでとりあえず入門書のようなものをパラパラと読んでみた。参考にはなったが、残念ながら家庭用と「業務用」ではレベルは異なるようだ。しかし、今回は将来を見据えて「業務用」レベルに挑戦することにした。









とはいっても、業務用だろうが家庭用だろうが、まずは苗が必要なのである。そこで、今回は苗を作ることにした。




今回は、スイカとメロンに挑戦することにした。「いちごじゃないんかい」とツッコミを入れられるかもしれないが、いちごはちょっと時期がずれているのと、どうせなら秋に室内でやりたいなということにした。それ以上に去年スイカとメロンは長引く梅雨で根腐れしてしまって、失敗したので今回はリベンジをしたいという思いでスイカとメロンを選んだ。




苗を作ること自体はそこまで難しくない。まず、種とスポンジとタッパーを用意する。スポンジは、スポンジたわしでもいいのだが、たわしの部分はいらないので捨ててしまう。スポンジを3センチに切り、それを十字に切り込みを入れる。その切り込みの中心に種をいれる。種を入れたスポンジをタッパーに入れ、水をスポンジの高さの半分位まで入れる。それに透明なふたをして出来上がりである。上手くいけば1週間位で芽が出てくるだろう。







最近ベランダで遊ぶのが好きな息子の手に届かず、且つ日当たりのいいところを探していたら、物置の上がいいことが分かった。しかし、いざベランダから戻ってみると、息子がスイカの種の袋から残りの種を取り出して食べようとしていた。油断もスキもあったものではない。






苗まではいいが、この後、水耕栽培の装置を作るのが大変だ。現在色々な装置の紹介をYouTubeで見ているがどれも大変そうである。しかし、複数でワイワイやるのは結構楽しいだろう。いろいろな装置を踏まえ、ベストなものを作りたい。苗が無事育ったら、次回をお楽しみに!!




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